<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">君より先に死ぬ私を憎めばいい</title>
  <subtitle type="html">ただの読書日記です。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2009-05-25T22:42:23+09:00</updated>
  <author><name>深</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>ksswn.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6/%E3%80%8C%E7%A5%9E%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%80%80%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6" />
    <published>2009-05-28T16:06:26+09:00</published> 
    <updated>2009-05-28T16:06:26+09:00</updated> 
    <category term="西澤保彦" label="西澤保彦" />
    <title>「神のロジック　人間のマジック」　西澤保彦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ちょっぴりSF風味というか、<br />
最後の最後までまったく展開が読めない作りこまれた話です。<br />
読み終わり、結末とオチを知った瞬間衝撃を受けました。<br />
ほんと、これは、「西澤ベスト一位」を獲得した小説です。<br />
よもすれば七回死んだ男よりも好きです。<br />
<br />
神のロジック　人間のマジック　　西澤保彦<br />
ちなみに人間は「ひと」と読みます。「にんげん」ではなく。<br />
文庫本ですね。いつもの通り<br />
<br />
あらすじ<br />
ここはどこ？　何のために？　世界中から集められ、謎の＜学校＞で奇妙な犯人当てクイズを課される＜ぼくら＞。やがてひとりの新入生が＜学校＞にひそむ&rdquo;邪悪なモノ&rdquo;を目覚めさせたとき、共同体を悲劇が襲う――。驚愕の結末と周到な伏線とに、読後、感嘆の吐息を漏らさない者はいないだろう。傑作ミステリー。<br />
<br />
とにかくこれはしてはいけないネタバレ、といいますか、<br />
話すことすべて致命的なネタバレになりそうで怖いので<br />
あえて何も話しません。<br />
とにかく私が紹介した本の中で一番読んでもらいたい本です。<br />
そして何度も読んでほしい。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ksswn.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6/%E3%80%8C%E8%A7%A3%E4%BD%93%E8%AB%B8%E5%9B%A0%E3%80%8D%E3%80%80%E3%80%80%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6" />
    <published>2009-05-28T15:59:11+09:00</published> 
    <updated>2009-05-28T15:59:11+09:00</updated> 
    <category term="西澤保彦" label="西澤保彦" />
    <title>「解体諸因」　　西澤保彦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[短編集ですね。<br />
解体される話ばっかりという、<br />
デビュー作にしては過激な題材ですがすごく面白いです。<br />
<br />
解体諸因　　西澤保彦<br />
95年に講談社から刊行されたようですね。<br />
私が読んだのはやっぱり文庫本。ほとんど文庫本。<br />
<br />
あらすじ<br />
六つの箱に分けられた男。七つの首が順操りにすげ替えられた連続殺人。エレベーターで16秒間に解体されたOL。34個に切り刻まれた主婦。トリックの限りを尽くした九つのバラバラ殺人事件にニューヒーロー・匠千暁が挑む傑作短編集。新本格推理に大きな衝撃を与えた西澤ミステリー、待望の文庫化第一弾。<br />
<br />
最近買ったものなので第11刷&hellip;！くそう。<br />
短編集ということで感想を書くにもなんだかアレですし、<br />
短いのでしていいネタばれとしていけないネタバレがわからないので<br />
（私がしているネタばれはほとんどしてはいけないネタバレですがね・・・・）<br />
とりあえず一番好きな話を紹介します。<br />
「解体守護」<br />
という話で、エグエグな殺人事件の話ではなく、<br />
なんだか心がほこーっとする話ですね。いい話です。<br />
女の子がかなり共感できるかと。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ksswn.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6/%E3%80%8C%E4%B8%83%E5%9B%9E%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E7%94%B7%E3%80%8D%E3%80%80%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6" />
    <published>2009-05-28T14:29:41+09:00</published> 
    <updated>2009-05-28T14:29:41+09:00</updated> 
    <category term="西澤保彦" label="西澤保彦" />
    <title>「七回死んだ男」　西澤保彦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>一風変わったミステリをお書きになる西澤さんの登場です。<br />
この本は私の中でも西澤ベスト（勝手に命名）の中で上位三位に入るほどの作品です。<br />
あくまで私の中でですが。<br />
<br />
七回死んだ男　西澤保彦<br />
95年講談社ノベルスより刊行され98年に文庫本でも刊行されようです。<br />
私が読んだのは文庫本ですね。</p>
<p>あらすじ<br />
どうしても殺人が防げない！？　不思議な時間の「反復落とし穴」で、蘇る度に、また殺されてしまう、渕上零冶朗老人――。「落とし穴」を唯一認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは？　時空の不条理を核にした、本格長編パズラー。</p>
<p>本編は約350ページほどです。<br />
とはいえ、かなり複雑に作りこまれている傑作ですから幾度読んでも飽きる事なしです。<br />
一言言いたい。「世史夫さん、可愛いよ君！」<br />
続きは感想です。ネタバレネタバレ。</p><br /><a href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6/%E3%80%8C%E4%B8%83%E5%9B%9E%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E7%94%B7%E3%80%8D%E3%80%80%E8%A5%BF%E6%BE%A4%E4%BF%9D%E5%BD%A6" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ksswn.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E4%B9%83%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%82%B5/%E3%80%8C6%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%AB%81%E3%80%8D%E3%80%80%E4%B9%83%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%82%B5" />
    <published>2009-05-28T12:28:07+09:00</published> 
    <updated>2009-05-28T12:28:07+09:00</updated> 
    <category term="乃南アサ" label="乃南アサ" />
    <title>「6月19日の花嫁」　乃南アサ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>この本もまた父の本棚から拝借してきました。<br />
いつか凍える牙も書きたいです。読んだので。<br />
これは今日読みました。暇人ですほんと。</p>
<p>「6月19日の花嫁」　乃南アサ<br />
平成三年に新潮文庫より刊行だそうです。<br />
文庫本ですね。</p>
<p>あらすじ<br />
私は誰――？　6月12日の交通事故で記憶を失った千尋。思い出したのは、一週間後の19日が自分の結婚式だということだけだ。相手は一体、誰なのか。&rdquo;自分探し&rdquo;を始めた千尋の前に、次々と明かされる予想外の事実。過去のジグソー・パズルは埋められるのか&hellip;&hellip;。「結婚」に揺れる女性心理を繊細に描き、移植の結末まで一気に読ませる、直木賞作家のロマンティック・サスペンス。</p>
<p>ですね。本当に一気に読んでしまいました。<br />
大体、一時間半ほどかかりました。ページ数は大体350とちょっと位ですね。<br />
面白かったです。特にラストが。<br />
続きは感想です。ネタバレです。</p>
<p>&nbsp;</p><br /><a href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E4%B9%83%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%82%B5/%E3%80%8C6%E6%9C%8819%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%AB%81%E3%80%8D%E3%80%80%E4%B9%83%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%82%B5" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ksswn.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C/%E3%80%8C%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E7%89%99%E3%80%8D%E3%80%80%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C" />
    <published>2009-05-28T11:52:52+09:00</published> 
    <updated>2009-05-28T11:52:52+09:00</updated> 
    <category term="大沢在昌" label="大沢在昌" />
    <title>「天使の牙」　　大沢在昌</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>家にある父の本を漁っていたところ、映画化された「天使の牙」を発見したので読みました。<br />
本当は昨日呼んだんですが、夜更かしして呼んだため書く気になりませんでした&hellip;。<br />
とりあえず「新宿鮫シリーズ」もあることですしストックはしばらくある！<br />
ということで、本題です。</p>
<p>「天使の牙」上・下　大沢在昌<br />
97年にカッパ・ノベルスとして刊行したものを平成十年に角川文庫として出版したようですね。<br />
文庫本バージョンです。</p>
<p>あらすじ（上）<br />
覚醒剤に替わり、日本全土を脅かす新型麻薬アフター・バーナー。その元締＜クライン＞を牛耳る独裁者君国辰郎の愛人神埼はつみが逃亡した。はつみは組織内部の事を知りつくしていた。そのはつみが警察に保護を求めてきたのだ。連絡を受けた保安二課長・芦田は、＜クライン＞壊滅の切り札として護衛・移送をすることを決める。この極秘指令を受けた男まさりの女刑事明日香は、はつみとホテルで接触するが、ヘリからの銃撃を受け二人は瀕死の重体に。だが、奇跡は起こった――！</p>
<p>あらすじ（下）<br />
犯罪組織＜クライン＞の独裁者君国の愛人はつみの身体と女刑事明日香の精神を持つアスカは、己だけを信じて決死の囮を演じていた。組織は警察内部の通報者を使い、次々と殺戮の罠を仕掛けてくる。アスカを守るのは、明日香の元恋人・仁王こと古芳ひとり。だが、古芳はアスカの精神が明日香であることを知らない。一方、アスカは古芳が組織の内通者である疑いを捨てきれない。不協和音が生じた二人にさらなる刺客が&hellip;&hellip;！</p>
<p>てな感じですね。<br />
続きは感想になりますが、ネタバレしまくり注意。</p><br /><a href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C/%E3%80%8C%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E7%89%99%E3%80%8D%E3%80%80%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E5%9C%A8%E6%98%8C" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ksswn.blog.shinobi.jp://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ksswn.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%82/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82" />
    <published>2009-05-28T11:48:13+09:00</published> 
    <updated>2009-05-28T11:48:13+09:00</updated> 
    <category term="はじめに。" label="はじめに。" />
    <title>はじめまして。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>当ブログへようこそ。<br />
こちらは管理人深が気まぐれに読んだ本の感想を自分なりの解釈などを交えて紹介していくサイトです。<br />
正直ネタバレ要素がかなり含まれると思いますので、<br />
本格的な感想等は続きを読むで隠し、<br />
タイトルや著者、あらすじ等を本文に書きたいと思います。<br />
また小説の詳細情報も載せるつもりですが、アマゾンなどから画像はひっぱってきません。<br />
タイトル、著者名、文庫名、あらすじのみを本文に書きます。<br />
拙い文章ですが、読んでくださる方はどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>深</name>
        </author>
  </entry>
</feed>